ECカートの選定する時にshopify(ショピファイ)てどうなんだろう?という様に、
比較検討するまで人気になってきたカートシステムのshopify(ショピファイ)
今回はshopify(ショピファイ)の登録方法から料金プランまで徹底分析します!
これからshopify(ショピファイ)を始めようと思っている皆様 必見です!
Shopify(ショピファイ)の始め方・登録手順
まずはshopify(ショピファイ)に登録するところから始めましょう!
このボタンをクリックすることでshopify(ショピファイ)のオフィシャルサイトにリンクします。

shopify(ショピファイ)のオフィシャルサイトの中の無料体験をはじめるをクリックすることで登録画面に遷移します!
簡単な質問に答えて必要情報を入力するだけで、アカウント登録完了です!

このように登録方法は、かなり簡単になっております。
ここからテーマを選んだり、商品登録をしたりと作業はあるのですが、サイト制作を依頼する場合は、制作会社のディレクターが進行しますので安心して指示にしたがってください。
ECサイト制作のプロジェクト内容によっては、このshopify(ショピファイ)の登録手順に若干の変更もございますのでご注意くださいませ!
ご自身でECサイトを構築される場合は、テーマ選択・商品登録・配送設定・決済の設定、、、と進めて基本情報の登録をしましょう!
shopify(ショピファイ)の料金プラン
shopify(ショピファイ)には5つの料金プランが存在します。
あまり現実的ではないプランは今回はお話せずに4つの料金プランをご紹介させていただきます。
まずshopify(ショピファイ)には主軸となるプランが3つあります!
ベーシックプラン・スタンダードプラン・プレミアムプランになります。
多くの企業様は、この3つのプランから選択する形になります。
内容をまとめた表が下記になります。

ベーシックプラン
ベーシックプランはshopify(ショピファイ)でECサイトを開くことができる一番安いプランになります。
最低限の機能が揃っていれば問題ない・商品が少ない・運営スタッフ1人など小規模な運営・お試しの際にオススメのプランになります。
スタンダードプラン
shopify(ショピファイ)のスタンダードプランはベーシックプランと比べ、
5つのスタッフアカウントが作成可能となります。
より運営の効率化が上がり、運営チームとして力を発揮することができます!
さらに、shopify(ショピファイ)機能のレポートがアップグレードされます。
これによりネットショップ運営に関する情報を詳細に得ることが可能です。
さらにスタンダードプランでは、在庫管理や会計処理に関する外部サービスと連携できるようになります。
本格的に事業を拡大していく場合にはスタンダードプランがオススメです!
プレミアムプラン
shopify(ショピファイ)のプレミアムプランは、大規模なECサイト運営に対応する為のプランです。
プレミアムプランでは最大15のスタッフアカウントを設定可能です。
shopify(ショピファイ)のレポート機能も更に詳細な販売分析や顧客動向を提供してくれるようになり、より明確な戦略プランを立てることが可能になります。
プレミアムプランのユーザーは、shopify(ショピファイ)の専用のサポートチームによる優先サポート(英語になってしまいますが)を受けられるみたいです。
ここに関しては僕の体験談ですが、そこまでメリットではないかもしれません。
やはり英語という言語の差があること・基本的にはshopify(ショピファイ)の基本的な機能に対するサポートが中心となります。
プレミアムプランでの大きなメリットとして、クレジットカード手数料がもっとも低く設定されている部分があります!
ECサイトの売り上げが大きくなると、クレジットカード手数料も軽視できない問題になってきます。
shopify(ショピファイ)のプランの中で、手数料はプレミアムプランが一番低い設定となっており、利益率の最大化を図ることが可能です。
特別なプランshopify(ショピファイ)プラス
特別なプランで、あまり表向きには表示されていないのですが、shopify(ショピファイ)には
shopify plus(ショピファイプラス)というプランが用意されています。
なんと月額2,000$!!!
為替により変動しますが、日本円にして月額約30万になります。
驚きのプランですよね。
shopify plus(ショピファイプラス)の最大のメリットは他のプランでは制限されているものが開発対応可能になるところです!
開発領域が比較的広いshopify (ショピファイ)ですがカートページ・チェックアウトページに関しては制御されており、通常はカスタマイズができないのです。
その点、shopify plus(ショピファイプラス)を契約すると開発領域が解放されるので対応可能となります。
どうしても、チェックアウトページのカスタマイズをしないと成り立たないような運用スタイルの場合は必ず必要なプランになります。
最後に
いかがでしたでしょうか?
今回はshopify (ショピファイ)の登録から料金プランに関して触れさせていただきました。
ご要望に応じてプランの選択からお手伝いも可能です。
システムとはただ作るだけではありません。
クライアント・エンドユーザーにとって良い「コト作り」として東京システム開発は考えております。
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