2022.11.28 ECサイト関連  shopify開発 

初めにshopify(ショピファイ)について

世界で最も利用されている人気のECカートshopify(ショピファイ)

近年、日本でも人気がでていますね!
アプリ開発のご相談も多くいただくようになりました。

ここで問題なのがshopify(ショピファイ)は海外が基準となっているECカートということです。日本のECカートでは当たり前になっている機能がデフォルトにないことが多いのです。ここは日本のECカートを実装している企業の努力の賜物だと思います。

とは言え日本という国で実装されているECサイトに当たり前の機能がないということは、運用者だけでなく、ECサイトを利用するエンドユーザーにとっても使い勝手が良いとは言えません。

shopify(ショピファイ)でも日本の当たり前に対応できるよう東京システム開発では、shopify(ショピファイ)向けにオリジナルのアプリ開発に力を入れております。

今回のテーマはShopify(ショピファイ)で予約商品機能を実装する方法!です。

予約商品という概念はECサイトにおいても当たり前のように取り入れられています。
販売開始前から商品の情報を公開することで、エンドユーザーの購買意欲が増すと言われています。
そしてECサイトが活性化する1つのポイントにもなります。

東京システム開発では予約商品機能を以下のような実装をお勧めしております。
・発売日を管理画面で設定できる
・予約商品機能を設定した商品は、カートボタンが自動的に「予約する」に変更される
・予約商品を、販売前に決済することができる

①発売日を管理画面で設定できる

これは大切な機能です。
管理画面で発売日を設定することが可能です。
お勧めとしてはECサイト内に日付表示するシステムと合わせて対応することです。
表現も発売日ではなく「出荷予定日」とすることでユーザーの心を満たすことができます。

②予約商品機能を設定した商品は、カートボタンが自動的に「予約する」に変更される

予約商品が通常の「カートに入れる」ボタンそのままですと少し違和感ありますよね?
かといって、都度コーディング対応するのも大変です。
そこで東京システム開発では、予約商品として設定した場合、自動でカートボタンが「予約する」ボタンに変わるようなシステム開発を行なっています。

③予約商品を、販売前に決済することができる

ただの予約商品の表示ではありません。
決済まで完了できるようにシステム開発で対応いたしました。
再入荷お知らせの機能とは差別化を測っております。
予約商品が購入まで完了できることは管理者にとってもエンドユーザーにとっても良いことです。
双方で商品・売上の確保にも繋がります。

最後に

予約商品機能いかがでしたでしょうか?
運営しているECサイト・運用者に合わせたシステム開発が可能です。
お気軽にご相談ください。