今回はMakeShop(メイクショップ)でベーシックモードからクリエイターモードへ切り替えるのテーマで語りたいと思います。
直接的にシステム開発に関わるお話ではないのですが、相談が多い事例だったのと、ネットで見ても簡単に切り替えられる!という記事が多かったので東京システム開発からの目線でも記事にしたいと思います。
MakeShop(メイクショップ)のクリエイターモードとは?
まず大事なのは、ここですね。
MakeShop(メイクショップ)のクリエイターモードて何ですか?という点です。
MakeShop(メイクショップ)は元々ベーシックモードのみ実装していて、クリエイターモードは、2019年3月28日に追加された、レスポンシブデザインにも対応した新たなデザイン編集機能なのです。
と言うことは、ベーシックモードはレスポンシブ対応しておらず、SEO対策目線からみても勿体無い状況なのです。
しかしながらMakeShop(メイクショップ)を利用されている企業様は多くいらっしゃるので、2023年の今でもベーシックモードで運用されている割合も多いのが現状です。
なぜMakeShop(メイクショップ)のベーシックモードからクリエイターモードに変更しないのか?
ここなのですが、変えたいけど変えられないというのが現状と感じています。
実はMakeShop(メイクショップ)でクリエイターモードへの変更はワンクリックで完了します。
費用も全くかかりません。
とネットで調べても出てくると思います。
嘘ではないのですが少し言葉足らずですね!
実際にMakeShop(メイクショップ)でベーシックモードからクリエイターモードにするとデザインが反映されません。
ソースコードをレスポンシブ対応に変える必要があるのです。
クリエイターモードにはワンクリックで変更可能(ただしソースコードが違うからベーシックモードのデザインは反映されないけどね)
これが正しい表現ですね。
MakeShop(メイクショップ)でベーシックモードからクリエイターモードに変更したい方の目的
この記事に辿りついた方は、実際にMakeShop(メイクショップ)のベーシックモードからクリエイターモードに変更を検討して調べている方だと思います。
多くの方はMakeShop(メイクショップ)のベーシックモードでのデザインが古い気がしてリニューアルしたい!
レスポンシブ対応じゃないのでSEOで損している!
こう思っている方が大半ではないでしょうか?
デザインを気にされてクリエイターモードでリニューアルをご検討の方は問題ございません。
元々1からデザインを作り直す計画なので、想定と現実に差はないと思います。
しかし、現状の問題がデザインというよりもSEOの強化としてレスポンシブを選択されている方にとっては話が変わってきます。
ご希望としてデザインはそのままでも良いのでクリエイターモードに変更してほしい!というご相談が多いのです。
しかしベーシックモードからクリエイターモードにする場合は、例えデザインが同じであったとしてもレスポンシブにソースコードを書き換える作業を考えると、ほぼ全面リニューアルに近いぐらいの工数がかかります。
つまり想定よりも費用がかかってくるということです。
MakeShop(メイクショップ)でクリエイターモードにするべき理由
想定外の費用がかかると少し二の足を踏んでしまいますよね。
それでもMakeShop(メイクショップ)でクリエイターモードにする理由があります。
まずECサイトで運用する以上、集客が大切になります。
同じ労力をかけるのであればSEO効果が上がる設計とレスポンシブにするべきなのです。
またベーシックモードに関しては、すぐになくなることはないとしても、今よりサービスがアップすることはありません。
ベーシックモードでは「できない」ことも増えていく一方と予想されます。
これを機会にクリエイターモード変更への計画を明確にされてはいかがでしょうか?
最後に
いかがでしたでしょうか?
今回はMakeShop(メイクショップ)でベーシックモードからクリエイターモードへ切り替えるをテーマにご紹介させていただきました。
いつものシステム開発のお話ではなかったですが、開発者目線からみても、この差は大きく感じます。
またMakeShop(メイクショップ)でベーシックモードからクリエイターモードへの切り替えの相談も多くいただいていたので実情をまとめてみました。
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