東京システム開発ではshopify(ショピファイ)だけでなく他のカートでもシステム開発を実現しております。
今回はMakeShop(メイクショップ)カートで実装した集客効果を高める方法についてをご紹介いたします。
今回は複雑なシステム開発の話ではないですが、ECサイトを運営する以上、大切なことなのでお話したいと思います。

make shopの集客力

make shop(メイクショップ)でECサイトを検討している方の中には、集客に対する不安を抱えている方も多いと思います。
make shop(メイクショップ)はモールタイプではないので、自社で何もしなければ集客力はありません。
これはmake shop(メイクショップ)に限らず自社ECサイトは全て同じことがいえます。
※モールタイプが何もしなくて良いわけではないのでご注意

自社の努力が売り上げに直結するのが自社ECの強み!
モールタイプとは違い掲載手数料などの必要がないのも1つの魅力かと思います。
make shop(メイクショップ)の構築の仕方、運用方法によって集客にも大きく差が生まれます。
今回のブログでは、集客に着目して東京システム開発目線で書いていこうと思います。

make shop(メイクショップ)自社サイト内でブログを書いて集客力を高めよう!

ブログに関して、皆様はどのようなイメージをお持ちでしょうか?
日常の出来事を書く日記の様なもの。そのようなイメージも強いのではないでしょうか?
それも1つの方法であり間違ってはいません。
しかしながら、ECサイトでブログを活用するのであれば日記形式のブログに集客力はありません。
集客を高めるのはmake shop(メイクショップ)で作成した自社ECサイトに、すでに訪れているユーザーに向けたブログではなく、まだECサイトの存在を知らない、外のユーザーに向けたブログを書くことが重要です!
ブログ=サイトに来て欲しいユーザー向けを意識して作成する。
まずはこの意識変更をしていきましょう!

make shop(メイクショップ)自社サイト内で書いたブログが外部ユーザーに検索されやすくするには?

ポイントはGoogleの検索結果の上位表示されるような文章を意識してブログを書くことです。
Googleは全てのサイトをロボットが読み込んでサイトを分析しています。
Googleを利用しているユーザーが検索したキーワードに対して、適したサイトを表示しています。
ユーザーが検索したキーワードに対して有益なページ(サイト)を上位表示しています。
ここのユーザーが検索したキーワードという点が重要です。
そのキーワードを想像してブログの内容を構成することが集客力に繋がります。
make shop(メイクショップ)自社サイト内で販売している商品名(ジャンル名)+〇〇〇
に関してのブログを書くことから始めてみましょう!

make shop(メイクショップ)にブログ機能を実装する!

make shop(メイクショップ)ではデフォルトにブログの機能がありません。
ブログの機能を実装するにはWP(ワードプレス)をmake shop(メイクショップ)に接続させることから始めます。
また下記の様な形式で、make shop(メイクショップ)サイト内にWP(ワードプレス)で書いたブログを表示させるように組み込むことも可能です。

make shop(メイクショップ)ECサイト内にブログを組み込みことにより、日々ブログを更新することで集客力を上げることが可能です。
ブログの更新に特別な技術は必要無いので、更新のスピードが上がることも大きなメリットになります。

make shop(メイクショップ)サイト内でブログを書くことの集客効果!

ブログでの集客に不安も感じている方もいらっしゃるかもしれません。
たしかにブログが集客効果を発揮するには時間も必要です。
より効果の現れる文章構成にするのも試行錯誤が必要です。
こういった検索表示への対応策を考えることがSEO対策の1つなのです。
ブログで上位検索されるように対策することは立派なコンテンツマーケティングです!
実際にビックキーワードと呼ばれるものをブログで発信して3ヶ月で上位表示させた経験もございます。
SEO対策して思った通りの結果が出るとブログを書くことも楽しくなりますよ。
しかもブログでの集客は無料でできます。

最後に

make shop(メイク ショップ)で集客効果を高める方法!いかがでしたでしょうか?
今回は大きなシステム開発ではなく、ブログをmake shop(メイク ショップ)サイトに組み込む!に着目して紹介させていただきました。
ブログはECサイトの運用側にとって、とても大切なシステムの1つです。
make shop(メイク ショップ)での集客効果でお悩みの方はブログから始めてはいかがでしょうか?