makeshop(メイクショップ)で、どんな機能を持ったECサイトが作れるの?
システム開発ではなくmakeshop(メイクショップ)に備わっている機能を使って、どんなECサイトが作れるのか解説していきます!

makeshop(メイクショップ)の構築機能

カートシステムを使ってECサイトを構築する場合、どのような機能が備わっているかが重要なポイントとなります。
特にここでご紹介するmakeshop(メイクショップ)の構築機能に関しては、カートシステムの基盤となり
開発などで追加カスタマイズできない部分です。
ECカートを選ぶ上でも重要な要素となりますので、しっかり確認しておきましょう!

100種類以上のテンプレート

makeshop(メイクショップ)ではテンプレートを選択するだけで見栄えの良いページ作成が可能です。
管理画面上のテンプレートリストから選択するだけの簡単操作で、初めてショップ作成を行う方にも安心です。
また、テンプレート数も18カテゴリー/150種類近い豊富なデザインをご用意しており、お客さまのショップスタイルにぴったりのデザイン選択をしていただけるため、トップページのレイアウトや画像の配置に迷うことなく、デザインしていただけます。
難しい知識がなくても、お好きなデザインを選択するだけの簡単設定です。

独⾃ドメイン設定機能

makeshop(メイクショップ)ではECサイトのURLに独自で取得したドメインを設定することが可能です。
ECカートのお引越しの場合も、いままで使用していたドメインで運用きるのでドメインパワーを引き継げるのも安心ですね。

決済カート機能

makeshop(メイクショップ)に決済機能が備わっているのは当たり前ですが、独自の機能として「 カゴだけmakeshop 」というものがあります。
makeshop(メイクショップ)で構築したECサイト以外のサイトからでも商品をカートに入れることができる機能です。
外部ページから直接買い物カゴに商品を入れることができるので商品詳細ページにたどり着けなかったお客様へもスムーズに決済までご案内できます。
ちょっとしたHtmlの知識は必要になりますが便利な機能です。

カテゴリー5階層機能

makeshop(メイクショップ)ではカテゴリを最大5階層まで設定可能です。
カテゴリの階層とは[大カテゴリー>中カテゴリー>小カテゴリー>商品ページ]のような段階構造を指します。
日本のECカートでは当たり前のカテゴリ階層ですが、意外なことに海外のECカートにはカテゴリ階層の機能が備わっていないことが多いです。
カテゴリページの設計はUIやSEOにおいて非常に重要です。
makeshop(メイクショップ)は安心の設計ですね。

会員移⾏機能

カートシステムを乗り換えてのリニューアルの場合、忘れてはいけないのが会員移管作業に関することです。
ユーザーからするとリニューアルして会員情報が引き継がれないとは思わないですよね。
カートシステムの乗り換えてのリニューアルに関してはカートの会社が変わるので顧客情報は引き継がれません。
顧客の皆様に迷惑をかけるわけにもいきませんよね。
安心してください。makeshop(メイクショップ)には会員移管の機能が備わっています。
しかも便利なことにmakeshop(メイクショップ)に移管した会員に一斉に新ECサイトへの変更メールも送信できます。
顧客の作業もメールで通知された内容から新しいサイトへのログインパスワードを設定するだけ。

運営者管理設定機能

管理画面は多くの情報が含まれています。
社内の中でも閲覧制限や編集権限など分けたいこともあると思います。
また弊社のような制作会社に作業を依頼する場合、なおさら制限を設けたいと思います。
makeshop(メイクショップ)では管理者の他に副管理者アカウントを作ることが可能です。
副管理者アカウントには、それぞれ権限を詳細設定できます。
接続を許可するIPまで設定可能なのでセキュリティ上も安心です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回はmakeshop(メイクショップ)基本的な構造による機能に関してご紹介しました。
管理画面に連動するような基本的構造はカスタマイズできない部分になっており
ECカートを選ぶ際には、とても重要です。
ECカート選びに迷われた際はお気軽にご相談ください。