皆様がECサイトを構築したいと考えた時に一番最初に考えるのは、どのカートを使おうか?という部分ではないでしょうか?
カートの選定のお悩みは、ECサイトの新規オープンだけでなく、ECサイトをリニューアルする際にも出てくるかと思います。
実際に、お客様からカートの選定の件でご相談いただくことも多いです。
MakeShop(メイクショップ)・shopify(ショピファイ)・EC-CUBE(イーシーキューブ)・・・それぞれ特性が違います。
自社に適したカートを選ばないと、大変なことになってしまうので、しっかり厳選しましょう!
今回は、EC-CUBE(イーシーキューブ)に関してご紹介させていただきます。
EC-CUBE(イーシーキューブ)とは?
EC-CUBE(イーシーキューブ)とは、オープンソース型ソフトウェアのことです。
主な特徴として、企業がECサイトの特徴や商品紹介を行うTOPページや、ユーザーが実際に商品の注文を行う商品詳細ページの制作など、ECサイトに不可欠なWebページを作るための機能が網羅されています。
このほか、EC-CUBEには売上集計や在庫管理といった、製作したECサイトを管理するための機能も備わっています。
しかもEC-CUBEはオープンソース型のため無料で自由にインストールをして使用できるほか、プラグインを利用して好みの機能を後から追加することも可能です。
カートにより様々ですが通常10,000円〜。プランによっては200,000円なんていうものも珍しくはありません。
月額費用に関しては、運用上ずっとついてくるものになるのでカート選びの際には、よくご検討ください。
EC-CUBE(イーシーキューブ)のメリット
①運用コストを抑えてECサイトを運営できる
上記でもあげた月額費用0円は大きなメリットです。
例えば、楽天市場のようにショッピングモール内でお店を開く場合、売上額などに応じて、月額出店料の他にも手数料の店舗運用費用が発生します。
EC-CUBE(イーシーキューブ)を使ってECサイトを運営する場合は、この運用費用が発生しないためコストを抑えて店舗運営をすることが可能です。
またどのECカートでも通常は月額費用は発生します。
カートにより様々ですが通常10,000円〜。プランによっては200,000円なんていうものも珍しくはありません。
月額費用に関しては、運用上ずっとついてくるものになるのでカート選びの際には、よくご検討ください。
このただし、EC-CUBE(イーシーキューブ)でECサイトを運営するにあたっても、サーバーやドメインの使用料に関しては支払う必要がある分、完全に無料ではないという点を留意しておきましょう。
②EC-CUBE(イーシーキューブ)はカスタマイズ性が高い
ECサイトを作るうえで、カスタマイズ性の高さもEC-CUBE(イーシーキューブ)のメリットと言えます。
機能面において、数多くのプラグインが充実しています。
プラグインとはスマートフォンでいうアプリの様なものになります。
「配送設定の拡張機能」「見積書などのPDF生成機能」といった細かな要望も、拡張機能で対応が可能です。
また最大の特徴として、全ての領域での開発が可能です。
これは弊社の様なシステム開発企業にとっても提案の幅が広がる大きなメリットと言えます。
企業様の商品の特性・それをECサイトで販売する!を叶えるためにEC-CUBEをご提案することがございます。
制限のない開発環境だからこそ、実現可能なのがEC-CUBE(イーシーキューブ)です。

EC-CUBE(イーシーキューブ)のデメリット
①サイト製作と管理のスキルが必要
EC-CUBE(イーシーキューブ)は、提供元からマニュアルは公開されていません。
サポートセンターなどの窓口もありません。
サイト運用時のトラブルなどは全て自社で対応する必要がございます。
万が一、ECサイトでシステムエラーが発生した場合においても、運営者自身が自己責任で対処をする必要があります。
戸建ての家をイメージすると分かりやすいかもしれません。
全ての権利と責任が自身にあるということです。
東京システム開発ではサーバーエラー・システムエラーに関してサポートするプランもございますので日々のサイト環境に関してはご安心くださいませ。
最後に
EC-CUBE(イーシーキューブ)の特徴いかがでしたでしょうか?
運営しているECサイト・運用者に合わせたシステム開発が可能です。
お気軽にご相談ください。