makeshop(メイクショップ)には集客に関係する機能も備わっています。
なかには便利なSEOに関する機能もあるので今回の記事内でもご紹介いたします。

ショッピングモール連携機能

ショッピングモール型サイトは自社ECとは違った特性があり、すでにショッピングモール型サイトを運用している事業者も多いと思います。
または、自社ECサイトの構築を機にショッピングモール型サイトの運用も考えていらっしゃる事業者にもオススメな機能がmakeshop(メイクショップ)にあるショッピングモール連携機能になります。

例えばmakeshop(メイクショップ)では、本店ショップだけではなくYahoo!などのモール型ECサ
イトにも⼿続きなしでワンクリックで出品ができます。
本店(自社ECサイト)だけでは難しかった集客も外部のモール型ECサイトからの流⼊により本店(自社ECサイト)での購買率が⾼まり⼀度購⼊していただいた消費者に再びアプローチができます。
商品情報が連携している為、管理が乱雑にならないのも大きなポイントですね。

Instagramショッピング機能

Instagramに投稿された商品情報から商品ページへ直接遷移することができ、また商品ページから購⼊することができるため商品の認知から購⼊までをシームレスにつなげることが可能になります。
Instagramショッピングでは、投稿を⾒たユーザーがほかのサイトへ離脱することなく商品を購⼊できるというシームレスな流れが可能になり、それによりユーザーの購買意欲も⾼まり購⼊へつながりやすくなります。

Instagramショッピング機能なら、ユーザーの「知りたい、欲しい」というモチベーションが高いときに商品の詳細までたどり着け、スムーズに検討・購入が可能です。
また、これまで接点のなかった潜在顧客との接点を持つことも期待できます。

SEO個別設定機能

ECサイトの運営者には「検索からの集客をもっと増やしたい」と考えている人も多いのではないでしょうか。そのためには、SEOについて考えることが大切です。
しかしSEOに関して、どう設定すれば良いか分からないものだと思います。
makeshop(メイクショップ)には管理画面からできるSEOの設定機能が備わっています。
makeshop(メイクショップ)にはSEOの「一括設定」と「個別設定」の機能がございます。
検索エンジンにサイトやページの内容を理解してもらうというSEOの目的から考えると、ページごとにSEOを設定できる個別設定を基本と考えるのが良いでしょう!

そもそもSEOとは?

適切なSEO設定する為に、SEOの本来の意味や目的を理解しておきましょう!
SEOとはGoogleの検索エンジンがWebサイトをみつけられるようにするための作業やプロセスを指す言葉です。
ECサイトにおいては、どのような会社がどのような商品を扱っているのかをGoogleの検索エンジンが理解できるようにすることが、SEOの第一歩となります。

注意しなければならないのはECサイトを認識するGoogleの検索エンジンの正体はコンピューターのプログラムということです。
人間なら見た目の情報から簡単にわかることも、プログラムに理解してもらうには、こちら側もプログラムとしてECサイトに丁寧に記述し、ECサイトの情報をGoogleのプログラムに理解・認識してもらう必要があります。
ECサイトで適切なSEO対策を行えば、Googleの検索エンジンで上位表示をさせることが可能になります。

makeshop(メイクショップ)のSEO個別設定について

makeshop(メイクショップ)ではSEO対策としてページごとにタイトル・ディスクリプションの個別設定が可能です。
makeshop(メイクショップ)のSEO個別設定は、以下のページに対応しています。
makeshop(メイクショップ)ではこれらのページに対して「ブラウザータイトル」「メタタグ」の設定が可能です。

  • ・トップページ
  • ・イントロページ
  • ・会社概要
  • ・利用案内
  • ・商品一覧などの各種ページ
  • ・商品詳細
  • ・商品カテゴリー
  • ・懸賞ページ
  • ・アンケートページ
  • ・特定商取引に関する法律に基づく表示
  • ・独自ページ

「ブラウザータイトル」の設定について

タイトルタグと呼ばれるものになります。
検索をした際に一番大きく表示されテキストになります。
まさにWEBサイト(ページ)のタイトルという意味からそう呼ばれています。
タイトルタグはSEOでは大切な設定となります。
Googleの捜索エンジンがページを認識するにあたり重視される項目になります。

タイトルタグを設定する場合は、ECサイトの運用者がどのように見せたいかよりも
ECサイトに関わることで、ユーザーがどのようなキーワードで検索しそうなのか考えて、必要なキーワードを盛り込むようにしましょう!
32文字以内にテキストが理想とされています。
また冒頭でもお話した通り、タイトルタグは検索の際に表示されます。
単なるキーワードではなくユーザーが見ても認識しやすい内容にしましょう。
ECサイト内の自社ルールとして
「ページの内容を説明するテキスト | ショップ名」のように、後半部分をショップ名にする形式で統一するのもオススメです!
検索結果に表示された際に、ユーザーのサイト認知度も上がります。

「メタタグ」の設定について

makeshop(メイクショップ)でいうメタタグとは、description(ディスクリプション)になります。
description(ディスクリプション)とは「説明」という意味になります。
ページにつけた「タイトル」に対して内容を「説明」する為のタグになります。
description(ディスクリプション)に関してはユーザーはページ内でみることはありませんがGoogle検索時にタイトルの下に表示されることはございます。
内容としてもキーワードの羅列ではなく、ユーザーに検索してほしいキーワードを文章にちりばめるようにしましょう。
重要なキーワードはできる限り文章の前半に入れると良いとされています。
基本的には60〜120文字程度が推奨ですが
makeshop(メイクショップ)では64文字以内を推奨しているようです。
この辺りを狙ってdescription(ディスクリプション)設定すると良いでしょう!

まとめ

今回はmakeshop(メイクショップ)に備わっている集客機能についてお話しました。
SEOの設定も管理画面からできるものは活かし、必ず設定しましょう!
制作の際に東京システム開発ではアドバイスも行っております。
お気軽にご相談ください。