ECサイトを運営している皆様はECサイト内の商品の陳列方法にも戦略をもって試行錯誤していると思います。
モール型オンラインショップ最大手のAMAZONは商品陳列を含むサイトのレイアウトを、常に分析し定期的に更新しています。
それだけサイトのレイアウトで商品の売り上げは変わるということです。
これは実店舗でも同じです。
多くのお店は商品陳列・レイアウト・整理整頓とお客様心理を考えた導線を作っています。
今回はmakeshop(メイクショップ)において東京システム開発が実装したシステム開発事例を元にお話していきます。
makeshop(メイクショップ)の標準機能を生かした商品陳列
makeshop(メイクショップ)には標準機能として、新商品・おすすめ商品・スペシャル商品という項目を使って、商品陳列を指定することが可能です。
その他ランキング表示・関連商品表示・最近チェックした商品の表示も可能です。
makeshop(メイクショップ)は、これらの機能が標準で備わっているのも便利なカートシステムという印象です。
makeshop(メイクショップ)有料オプションのイーレコメンド機能
makeshop(メイクショップ)には有料のオプションでイーレコメンドと言うものがあります。
代表的なオススメの機能として3つあげていきます。
PV・CVレコメンド
こちらの機能は過去90日間の全訪問ユーザーの閲覧履歴(PV)または購入数量(CV)を基におすすめアイテムをユーザーに提示し回遊率を上げる機能になります。
主に商品詳細ページへの表示をおすすめします。
パーソナライズレコメンド
ユーザーが直近閲覧したまたは購入した商品を基におすすめ商品をユーザーに提示し、回遊率を上げます。
TOPページ・商品詳細ページへの表示をおすすめします。
PV・CVランキング
全訪問ユーザーの閲覧数(PV)・購入数量(CV)・レコメンドをクリックした件数(RPV)を基に、上位アイテムをランキング表示します。
TOPページ・商品詳細ページへの表示をおすすめします。
この様に実際のデータに基づいた表示をするというのはイーレコメンド機能の最大の魅力になります。
買い物かごページにクロスセル商品を表示させる開発
こちらはmakeshop(メイクショップ)を活用している企業様向けに東京システム開発がオリジナルで作成したシステム開発になります。
makeshop(メイクショップ)はイーレコメンドを含め、お買い物かごページへの表示カスタマイズは通常行なっておりません。
しかし、お買い物かごページというのは購入意識のあるお客様への良い提案の場所になります。
よく一緒に買われている商品という形で更なる発見をしてほしいと思うのがECサイトを運営している皆様の心情だと思います。
また、より戦略的に行うには自動検出ではなく、狙った商品・一緒に買ってほしい商品を設定できるべきだと考えました。
makeshop(メイクショップ)の仕組みを理解しているからこそ実現できたシステムとなります。
少しこのシステムに手を加えて、また別の仕組みも開発しております。
例えば商品A、B、Cをお買い物かごに入れたお客様にだけ特別な商品D、E、Fを表示して購入を促したい!というご要望がありました。
こういった声からオリジナルでシステム開発を行なったのが下記のようなシステムです。

このシステムは様々なパターンにも応用可能です。
例えば特定の商品購入でノベルティを選択できるようにしたい。
いくら以上購入のお客様のみ表示したい商品があるなど。
数多くのmakeshop(メイクショップ)の制作実績と開発実績がある東京システム開発が自信を持ってご提案させていただきます。
最後に
いかがでしたでしょうか?
今回はmakeshop(メイクショップ)の機能から有料オプション・オリジナルシステム開発と様々な商品陳列に関してお話しました。
システム開発の良いところは企業様の状況により最善の方法が提案できることです。
すでにある貴社のECサイトへのスポットでのシステム開発の相談も受け付けております。
お気軽にお声がけくださいませ。